原付バイクのバッテリー交換時期って?値段はいくら?

原付バイクのバッテリー交換時期って?値段はいくら?

原付バイクのバッテリー交換時期

 

原付バイクは気軽に乗れるので、幅広い年齢の方が乗っています。

 

自転車と違って原付バイクはエンジンで動く乗り物です。ガソリンやオイルなどは定期的に補充するので、忘れることは「そうそう」ありません。

 

でも、バッテリーについてはいかがでしょうか?バッテリーも消耗品ですので、一定期間使用すると交換が必要になります。

 

では、どんなタイミングで交換したらいいの?値段はどれくらいかかるの?など疑問もわきますよね。

 

今回は、原付バイクのバッテリー交換についてのお話です。

 

バッテリーの役割って?

 

バッテリーの役割は以下のとおりです。

 

・エンジンがかかった状態で電力を蓄電する
・セルモーターを回す(エンジンを始動させる)
・灯火類(ライトやウインカー、ブレーキランプなど)を点灯・点滅させる
・ホーンを鳴らす

 

バッテリーの寿命って?

 

では、原付バイクのバッテリーはどれくらい持つのでしょうか?

 

これは、一概に何年とか何万キロとか言うことはできません。

 

なぜなら、普段の乗り方によって大きく左右されるからです。

 

バッテリーはエンジンをかけないと蓄電されません。半年間放置、なんて状態なら走行距離が短くてもバッテリーの寿命はきてしまいます。

 

逆に毎日エンジンをかけて走行していれば、2万キロでも平気で持ちます。

 

 

バッテリーの交換時期って?

 

では、バッテリーの交換時期はどのようにして知ることができるのでしょうか?

 

目安としては、

 

・セルモーターの回転音が、いつもより低くて弱い
・アクセルの回し加減でヘッドランプの明るさが変わる
・ウインカーの点滅が遅くなってきた

 

などの状態が出てきたら、バッテリーのメンテナンスを行ってください。

 

原付バイクバッテリーは充電できるの?

 

通常バッテリーの電圧不足の場合でも、キックや押しがけでエンジンさえかかれば、1時間ほど走行すればある程度は充電します。

 

エンジンがかけられない場合でも、充電器で充電すれば復活することもあります。

 

ただ、充電に関しては自分で行うには、充電器が必要になること、ある程度の知識も技量必要な事を考えると、ガソリンスタンドなどにバイクごと持ち込む方がいいと思います。

 

充電はあくまでも「一時しのぎ」です。

 

原付バイクのバッテリー交換費用って?

 

では、新品のバッテリーに交換するには費用はどれくらいかかるのでしょうか?

 

バッテリーと一言で言っても、車種によって異なりますし、同じ規格のバッテリーでも様々なメーカー、様々な価格の商品があります。

 

また、交換を自分で行うか、ショップなどで交換してもらうかによっても費用は変わってきます。

 

原付スクーターのバッテリーで、ショップだと1万円〜1万5千円。

 

ネット通販だと1500円〜で購入できます。

 

この先長く乗るつもりがないなら、ネット通販で安く買って自分で交換する、というのも一つの手ですね。

 

例えばこちら→益城電池

 

 

買い替えを考えだしたら、愛車の査定額を調べてみよう

 

バイク買い替え

 

愛車の買い替えを考えだしたら、「今の査定相場」を調べておきましょう。

 

そうしないと、買い替えのためのお金の算段ができません。

 

重要なのは、「原付バイクはどこに売っても同じ金額ではない!」ということです。

 

新車には定価はありますが、中古バイクには定価はありません。1台1台状態が違うので当然ですよね。

 

ですので、バイクの査定金額は、査定する側の言わば「言い値」です。

 

相場よりも安く買いたたかれることも多いのです。ですので、我々も「相場」は把握して商談に臨むべきです。

 

では、どうやって愛車の査定相場を知ることができるのか?

 

こちらのサイトで簡単に調べることができます。

 

バイク買取一括見積り

 

入力後、すぐに査定相場を教えてくれます。

 

同時に複数の買い取り専門店に見積もりを依頼できますので、最高額で買ってくれるお店と金額もわかります。

 

無料ですので、是非一度試してみてください。