原付バイク、どれだけ走ったら買い替える?原付バイクの走行距離について

原付バイクの走行距離について

原付バイク走行距離

 

原付バイク、どれだけ走ったら買い替える?

 

原付バイクは、お手軽に買い物に出かけるには最適なバイクです。また、通勤や通学に利用されている方も多いことでしょう。

 

逆にツーリングなどの長距離走行には、向かない点もあります。

 

今回は、「原付バイクの走行距離と買い替え時」について考えてみました。

 

原付バイク(50cc未満)はどれくらい走れるの?

 

原付バイクの寿命は何万キロ?などとよく耳にしますが、一概に「〇〇万キロ」とは言えません。なぜなら、以下のようにそれぞれ違いがあるからです。

 

2ストロークか4ストロークか

 

エンジンが、「2サイクル」か「4サイクルか」によっても変わってきます。

 

一般的には4サイクルの方が長くのれる、という見解です。

 

2サイクルは4サイクルに比べると、エンジンの回転数が倍ですし、リングも減りやすく金属疲労も大きくなります。

 

ただし、これはオイル交換をきちんとしている場合です。

 

2サイクル車はオイルも一緒に燃焼するので、オイルが減ると警告が出ます。「そろろオイルを補充しなくちゃ。」と気づくわけです。

 

減ったまま乗っていると、エンジンは焼き付いてしまいます。

 

一方、4サイクル車はオイルは燃焼しないので、基本的にはあまり減りません。

 

オイル交換をしないで乗っている方も多いと思います。オイルは、使わなくても劣化しますし、長く乗っていると減ってもゆきます。

 

オイル交換をしない4サイクル車の寿命は、2サイクル車よりも短くなってしまいます。

 

オイル交換などのメンテナンスの頻度

 

すでにお伝えしましたが、原付バイクのオイル交換はとても重要です。

 

あまりのらないから、といってオイルも変えずにいるのはバイクにとって良いことではありません。

 

普段の乗り方

50cc未満の原付バイクの法定速度は30km未満ですが、きっちりと守っている人は少ないように感じます。

 

信号の少ない直線や、幹線道路などでは60km近い速度で走行している原付もよく見かけます。

 

時速60kmと言えば、ほぼエンジン全開の状態ですので、エンジンへの負担も大きくなっています。

 

この、「ほぼ全開の状態」で毎日乗っていると、当然バイクの寿命も短くなってしまいます。

 

結局どれくらい走るの?

 

ここまで色々と書いてきましたが、「結局原付バイクってどれくらい走るの?」と言われそうですので、あえてお答えするならば、

 

スクーターは5万キロ
ミッション車は8万キロ

といったところだと思います。※あくまでも目安で、大切に乗った場合です。

 

中古原付バイクは1万キロまでが圧倒的に多い

ただし、上記まで走った原付バイクは、それまでに正直色々なところにガタが出ているはずです。

 

それを修理して大切に乗ってきた大事な愛車ですが、悲しいかな下取りや買取の査定額は期待できません。

 

なぜなら、50cc未満の原付バイクの中古車市場は、走行距離1万キロ以下の車両がほとんどだからです。

 

走行距離が5万キロ以上の中古原付バイクも全くない、いうことはありませんが、市場がかなり狭くなってしまいますので、大体このあたり(走行距離1万キロkm未満)で買い替える人が多いのです。

 

買い替えを考えだしたら、愛車の今の査定額を調べておこう

 

原付バイクの買い替えを考えだしたら、まずは愛車の今の査定相場を調べておきましょう。

 

そうしないと、次に買うバイクにかけれるお金の算段ができません。

 

ただ、新車であれば定価もあるので、どこで買うかは値引きやサービス品で比べることができます。

 

でも、愛車の査定金額はお店によって大きく異なります

 

こんな感じです。
原付バイク査定金額

 

なぜこんなに違いが出るかと言えば、それぞれのお店によって「得意分野が違う」からです。

 

排気量の大きなスーパースポーツに強いお店、オフロード車専門のお店、原付バイク専門のお店、などそれぞれ特徴があります。

 

愛車の原付を高く売るなら、どのタイプのお店に売るべきか?もうお分かりですよね。

 

当然、原付バイクに強いお店です。

 

でも、そんなお店を1軒1軒探すのも大変です。時間も労力もかかります。

 

こちらのサイトを使えば、1回の簡単な入力で探すことができます。

 

バイク買取一括見積り

 

入力後すぐに、愛車の今の査定相場も教えてくれます。査定相場を事前に知っていれば、実際の査定額が出た時に「妥当かどうか」を判断できます。

 

安く買いたたかれることを防げるのです。

 

無料で使えますので、一度試してみてはいかがでしょうか。