原付バイクに任意保険は必要?気になる相場や値段は?

原付バイクに任意保険は必要?気になる相場や値段は?

任意保険

 

気軽に乗ることができる原付バイクは、街中でもよく見かけます。

 

16歳から取得できるので、幅広い年齢層の方が運転していますね。

 

原付バイクも自動車や自動二輪と同じように、任意保険に加入することができます。

 

「自分は事故なんておこさない」、と思っている方も多いようで、原付バイクの任保険の加入率は自動車ほど高くありません。

 

でも、万が一の事故場合、加入が必須である「自賠責保険」だけでは、補償が追い付かないケースもあります。

 

任意保険はできるだけ加入しておきたいものです。今回は、「原付バイクの任保険」についてのお話です。

 

原付バイクの「任保険」とは

 

任意保険は、その名の通り加入が「任意」である保険です。加入が義務付けられている「自賠保険」とは異なります。

 

自賠責保険は、の補償限度額は、「対人」のみが補償の対象です。

バイクの運転中に、他人をケガさせたり死亡させた場合に適用されます。

 

保証金額の上限は、

・死亡による損害 最高3,000万円(一人当たり)
・後遺障害による損害 最高4,000万円
・傷害による損害 最高120万円

です。

 

バイクは、転倒など自動車よりもケガを負う確率が高いですし、対物(相手の車・バイクや建物など)の補償がないというのは安心できません。

 

対人で保証金額に上限がある自賠責保険では、カバーできない金額の上積みと、対物や自分の補償をするのが「任意保険」です。

 

原付バイク任意保険の補償内容

任意保険の補償内容は、

・対人賠償保険
・対物賠償保険
・自損事故保険
・無保険車傷害保険
・人身傷害補償特約
・搭乗者傷害保険

などがあります。(保険会社によって異なります)

 

原付バイク、任意保険の加入率はどれくらい?

 

原付バイクの任保険の加入率は約30%と言われています。

 

自動車であれば80%を越えていますので、かなり低い加入率と言えます。

 

保険料の相場って?

 

原付バイク(50cc未満)の任意保険の相場料金は、

 

・全年齢補償:3万円前後
・21歳以上補償:2万円前後

基本的に排気量が125cc以下のバイク・原付の場合は、年齢条件は全年齢不担保と21歳未満不担保の2種類となっています。

 

※保険会社によって保険料や補償内容は異なります。ご自身の条件で調べてみてください。

 

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自動車保険のファミリーバイク特約

自動車保険の特約に「ファミリーバイク特約」というものがあります。

 

記名被保険者(ご契約の自動車を主に使用する方)、その配偶者またはこれらの方の同居のご親族・別居の未婚のお子さまが原動機付自転車を使用中などに生じた事故を補償する特約です。この特約には、人身傷害型と自損傷害型があります。

引用:損保ジャパン日本興亜

 

簡単に言うと、旦那さんが自動車を運転し、奥さんやお子さんがが原付バイクを利用する、といった場合にこの特約を付けると、保証対象になります。

 

ほとんどの場合、「家族と同居していること」 「125cc以下のバイクであること」が前提となっています。

 

ファミリーバイク特約のメリットは、

・保険料を抑えることができる
・原付バイクで事故を起こしても等級に影響しない
・自動者保険の年齢条件は影響しない

 

先程の前提条件に当てはまれば、使わない手はないと思います。

 

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原付バイクの任意保険は、色々な会社が扱っています。

 

保証内容や保険料は、自賠責保険と違って、保険会社によってバラツキがあります。

 

保証内容や保険料を比べるのに、何社も資料や見積もりを取るのも大変です。

 

最近ではネットで見積もりも作成できますが、同じような内容を何回も入力するのも手間ですよね。

 

こちらのサービスを使えば、1回の簡単な入力で、複数の保険会社の見積もりを比較できます。

 

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無料ですので、是非一度使ってみてください。